2007年07月30日

世界のブログで日本語が1位

国連の統計によると、世界のウェブサイトの約8割は英語で書かれているそうですが、06年第4四半期に、ブログでもっとも投稿されていた言語は、日本語だったそうです。

このレポートを発表した、アメリカのブログ検索会社・テクノラティの調査によると、世界には約7000万のブログが存在し、1日あたりの投稿数は150万。
そのうち、日本語のブログ投稿数は全体の37%を占めていたということです。
2位は英語で36%です。
つまり、世界で一番ブログが書かれている国は、日本ということになります。

海外のブログが、ニュースを自分なりに読み解くジャーナリスティックなものが主流なのに対し、日本は完全に“日記文化”になっているといいます。
およそ8割以上のブログが日記だそうで、日本人の“日記やメモをしたためる文化”とブログがマッチしたらしいです。
投稿数が多い理由としては、携帯電話との連動により、劇的に敷居が低くなったことがあるのだとか。
モブログといい、若い世代が携帯電話を使い、毎日大量に投稿しているそうです。

日本は、もともと海外に比べて識字率が高く、江戸時代では70%を超えていたといいます。
また、日記を書く文化があり、インフラが整い、誰でも気軽にブログを書く環境が揃っているため、世界一なのもある意味、当然なのでしょうか。
posted by み〜 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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