2007年07月31日

北京五輪 パンダのふんでできた土産を販売

中国・四川省成都にある野生生物の研究センターが、パンダの“ふん”で土産物を作り、それを来年開催される北京五輪で販売し、利益を上げる計画を思い付いたのだとか。

同センターにいるジャイアントパンダ60頭が出すふんの量は毎年300トン。
センターの研究者たちは、このふんを使って写真立てや本のしおり、扇、パンダの置物などを製作してきたといいます。

センターの関係者は、「ふんの成分の70%は、パンダが消化できない竹なので、においはそう悪くない」と話し、悪臭のほとんどない土産になると強調したそうです。

このセンターでは、ふんの清掃に少なくとも毎月6000元(約9万1500円)を投じているということです。

現在、北京五輪の土産として販売するために、同五輪で実施される各種スポーツを行うパンダ像を、ふんを用いて製作しているそうです。

タイの動物園では既に、同動物園にいるパンダ2頭のふんを使った色紙を販売しています。
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