2007年08月17日

地域別価格 マックに続いてカレーも

カレー専門店「CoCo壱番屋」が、9月1日からの値上げに合わせて「地域別価格」を導入します。

東京23区と大阪都心部、新横浜駅内の計106店舗で、例えばポークカレーは400円から450円に値上げ。
その他の店舗では12月1日に430円になり、都市部の方が20円高いことになります。

経済ジャーナリストによると、「マクドナルドが6月下旬に導入した際は、様子見を決め込むチェーンがほとんどだった。しかし、今のところマックは成功しているようだ。客数は減っていないうえ、値上げ効果で業績を後押ししている」ということです。

地域別の「格差価格」など本当はどのチェーンも導入したくないのが本音らしいですが、人件費が地域で違い過ぎるため、都市部での値上げに踏み切るしかないのが実情のようです。

「格差価格」がうまくハマったマックは、売上高が過去最高を記録(07年6月中間期決算)しています。
勢いに乗り「地域別5段階」の価格設定を導入する考えだそうです。

“全国均一の価格”にこだわる時代は終わったということでしょうか…。
posted by み〜 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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