2007年08月21日

腕相撲ゲームで骨折

ゲームメーカーのアトラスは21日、ゲームセンター用の腕相撲ゲーム「腕魂」で、利用者の骨折3件が報告され、ゲーム機150台を自主回収すると発表しました。

「腕魂」は、樹脂製のアームをつかんで腕相撲をするゲームで、強さは10段階用意されています。

7月26日に発売されたばかりでした。

同社によると、8月4日に大阪市内でこのゲームを利用した男性が、右上腕部の複合骨折で全治4ヵ月の重傷を負い、ほかの2件も腕の骨折です。

同社では、ゲーム機のアームの角度を浅くして腕の負担に配慮したり、ゲーム機に説明書を張り付け、握り方などを注意するよう呼び掛けていたそうです。
posted by み〜 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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