2007年09月19日

ペルー南部の山間地に隕石

ペルー南部の山間地、プノ近郊に9月15日、隕石と見られる物体が落ち、直径約30メートル、深さ約6メートルの穴があいたそうです。
落下直後には、沸騰した水があふれ出し、一帯に強い異臭が漂ったといいます。

物体が落ちたのは、ボリビア国境にあるティティカカ湖に近いカランカス。
現地の保健当局者によれば、付近の住民ら数百人が頭痛や吐き気、呼吸障害を訴えているということです。

東京大大学院の三河内岳助教(惑星物質科学)は、「上から降ってきたという目撃情報があるならば隕石の可能性が高い。穴の中や周りに残っている物質を調べればはっきりする。通常の場合、いん石の大きさは穴の直径の20分の1程度で、穴は隕石が地上にぶつかった際に爆発が起きて形成される。今回は穴の規模が小さく、爆発があったどうかは微妙だ」と話しています。
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