2007年09月25日

麒麟・田村 行方不明の父発見

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)の行方不明だった父親(65)が、アメリカの超能力者の透視によって発見されたそうです。

田村は、中学2年時の93年7月、自宅が差し押さえられ、父と生き別れました。
探し当てたのは、アメリカの超能力者ジョー・マクモニーグル氏で、バージニア州の自宅から遠隔透視で場所を特定したということです。
父と再会した田村は、「これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいるのだそうです。

小5の時に母を病気で亡くした田村は、中2の93年7月、自宅が差し押さえられ、父の「解散」の一言で父、兄、姉と離れ離れに。
以降、田村は一人、公園に住んで草や水に浸したダンボールをかじった貧乏生活を度々、笑いのネタにしてきました。

約1ヵ月の公園生活後、友人の親の厚意で、兄弟3人でアパート暮らしができるようになりましたが、父の消息は途絶えたままでした。
警察に失踪届を出し、テレビでも父に連絡をくれるように呼びかけていました。
そこで田村は、的中率は80%と言われる超能力者のマクモニーグル氏に依頼したのだとか。

同氏は8月上旬、バージニア州の自宅から氏名、生年月日だけを頼りに遠隔透視し、「生きている」と断言。
「かなり頬のこけた感じ…病気をしているかもしれない」といい、現住所の地名は「ナンバ」か「ナーバ」で、駅と思われるイラストを書いたといいます。

スタッフが帰国後、大阪で捜索を開始。
しかし、イラストの場所は空き地で発見はできず。そこで、イラストの象徴的な建物を手がかりに住宅密集地をいくつかピックアップし、再度調査したところ、アパートの表札を見つけたそうです。

今月の番組収録で田村本人に報告し、その後、田村と兄、姉が直接家を訪ね、父親と再会。
田村は、「もう会えないかもと半分あきらめていた。見つかったと言われた時は、余りの驚きに脳が全くついていかずリアクションが取れなかった。これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいるといいます。

この模様は、25日・午後9時から日本テレビ「FBI超能力捜査官 第12弾」で放送されます。
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